読書「インターネット術語集Ⅱ」
なもさん、最近読書「インターネット術語集Ⅱ」(矢野直明著、岩波新書」
(2002年11月発行) この本が出たのはもう6年以上前である。
サイバーネットリテラシーを身につけるために、という副題がついている。
そのころに比べると、ブロードバンドの普及、動画の配信、ブログ、
SNSなどネットでできることが格段に増している。
この方向への進歩といっていいだろうが、負の面も日々増大している。
セキュリティー問題、サイバー問題。
特にこれから問題になるのは、インターネットのもたらす情報に
接することができ、利用ができるかできないかの、デジタルデバイド
の問題は深刻であろう。若い人よりはむしろ中年以降の人に
顕著に現れるだろう。そして逆に若い人中心に、デジタル情報
への依存性と他の現実を受け入れない生活に起こる問題。
これは、見逃せないのではないか。このごろ電車に乗ることは
少なかったが、電車の中で携帯電話を見ている多くの人。
電話よりもメール、webアクセスに向かっているような気もするし、
不特定他人、というか特定な人との人間関係のみで動かされる
危険性、どのようにバランスをとって世の中が未来へ向かっていけ
ばいいのか。
この本は、新しい言葉が次々に登場してそれが社会問題になる
ところを解説している。2002年に現れている言葉が今まさに、
社会の中へと浸透しているのを見るのは面白いことだ。
(2002年11月発行) この本が出たのはもう6年以上前である。
サイバーネットリテラシーを身につけるために、という副題がついている。
そのころに比べると、ブロードバンドの普及、動画の配信、ブログ、
SNSなどネットでできることが格段に増している。
この方向への進歩といっていいだろうが、負の面も日々増大している。
セキュリティー問題、サイバー問題。
特にこれから問題になるのは、インターネットのもたらす情報に
接することができ、利用ができるかできないかの、デジタルデバイド
の問題は深刻であろう。若い人よりはむしろ中年以降の人に
顕著に現れるだろう。そして逆に若い人中心に、デジタル情報
への依存性と他の現実を受け入れない生活に起こる問題。
これは、見逃せないのではないか。このごろ電車に乗ることは
少なかったが、電車の中で携帯電話を見ている多くの人。
電話よりもメール、webアクセスに向かっているような気もするし、
不特定他人、というか特定な人との人間関係のみで動かされる
危険性、どのようにバランスをとって世の中が未来へ向かっていけ
ばいいのか。
この本は、新しい言葉が次々に登場してそれが社会問題になる
ところを解説している。2002年に現れている言葉が今まさに、
社会の中へと浸透しているのを見るのは面白いことだ。
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