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zoom RSS 情報検索で考える

<<   作成日時 : 2007/02/04 18:20   >>

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 なもさん、また考える人。情報をたくさん得て何か有利になる
ことがあるのか。例えばgoogleが現在どんな商品が売れているか
、人気があるかなどを調査するには検索窓からのアクセスを見れば
分かるし、ブログやHPを見れば分かるだろう。もちろんそのことは
分かるのだが、たくさんの情報をインデックス化して、提供すると
我々は便利に検索してそれを使う。そのアクセス状況が一つの
情報になる。しかしもっとある。我々が検索窓を使って利用している
情報はごく一部だろう。大量のデータを集め、それをあるロジック
にしたがって、蓄積する。そのデータを使えばそこからいろいろな
データを切り出してくることができる。このロジックに関して、
英語のような主語の後にすぐ動詞がくる構造は集めやすい、賛成
なのか、反対なのかは検索ですぐできそう。しかし日本語は主語と
動詞が離れているので、検索での正確性を保ちにくいように思
うのだが?

 どこに何があるのか、今度の選挙はどちらがどれだけ勝利するか
とか、どのようなところにどのようなニーズがあるかなど。
今までは、シンクタンクがになっていたような調査ができ
それを切り売りするか、どのように利用するか、情報検索会社に
委ねられているような状況になっていくのではないか?
これはいいことか、困ったことなのか?

 さらに考えべきは、著作権、検索できるように公開情報を集める
のは問題なかろうが、これを会社のものとして切り売りすると
問題にならないだろうか。

 もう一つは情報操作の問題、ある意図を持って、情報を操作
することが、可能であるようにもなりうる。つまり偏った情報の
扱い、大して売れていないのに、あたかも売れているかのような
扱い。つまり1つ会社に情報が集まることは、危険でもあるような
気がする。よほど注意して今後の成行きを見ていく必要があるの
ではないか。

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